採摘時期: 2026年4月22日
産 地:武夷山桐木関麻粟
品 種: 群体種野生茶
製 法:
武夷山自然保護区の高山に自生する群体種野生茶の新芽を手摘みし、萎凋・発酵・揉捻など伝統的な工程を経て丁寧に仕上げました。
自然豊かな環境で育った茶葉の個性を最大限に引き出した金駿眉です。
特 徴:
桐木関三大山場の中でも最高標高を誇る麻粟の荒野から生まれた一品。
荒野で育った茶葉ならではの、清らかな山野香と豊かな花香が魅力です。
茶湯は黄金色に輝き、口に含むと蜜を思わせる自然な甘みが広がります。
香りは薔薇を思わせる華やかさを中心に、ほのかな金木犀の香りや柔らかなミルク感が重なり、非常に奥行きのある印象を与えます。
さらに桐木関紅茶特有の蜜香が全体を包み込み、上品で長い余韻へと続きます。
香料では決して表現できない、自然の環境が育んだ複雑で豊かな香りを楽しめる一品です。
華やかさと飲みやすさを兼ね備えた、荒野金駿眉ならではの魅力を存分に味わっていただけます。

