採摘時期: 2026年4月28日
産 地:武夷山桐木関麻粟
品 種: 群体種野生茶
製 法:
桐木関・麻粟の野生茶を原料に、伝統的な無煙製法で仕上げた正山小種です。
燻煙香を付けずに製茶することで、山野で育った茶葉本来の香りや滋味を素直に引き出しています。
標高の高い自然豊かな環境で育まれた茶葉ならではの個性を楽しめる一品です。
特 徴:
桐木関を代表する産地の中でも標高の高い麻粟の荒野で、一年に一度だけ摘み採られる希少な茶葉を使用しています。
自然のままゆっくりと育った茶樹から生まれる茶湯は、香りの持続性に優れ、飲み進めるほどに表情を変えていきます。
まず蘭の花を思わせる優雅な香りが立ち上り、その後にほのかな蜜香や甘い花の香りが重なります。
さらに渓谷の澄んだ空気を思わせる清涼感が加わり、奥行きのある味わいを形成しています。
派手さよりも自然な香りの美しさを楽しみたい方におすすめです。

