中国では、ロウバイはウメ・ツバキ・スイセンとともに
「雪中四花」の⼀つとして数えられ、冬の花として愛(め)でられてきました。
ベースとなる紅茶は、キームン紅茶の特級を使用しています。
厳冬期の1月、黄山でも雪が深々と降り続きます。
そんな中でも春を告げる蝋梅の黄色は、一際雪に映えます。
開花する直前に採取し室内乾燥させ紅茶に堤花させます。
春の香りを凝縮させたこの紅茶は、甘い香りだけでは無く
冬に咲く花の強さを持っています。
スパイシーな味わいは、紅茶ファンの心をガッチリ掴んでくれます。
茶葉量 : 20g